急性腎盂腎炎体験記

急性腎盂腎炎で入院していました その2

2014年8月18日

さーて翌朝
土曜日
一番に医者に転がり込む
向こうも用意出来ていて一番腕のいい看護師さんに採血をお願いする。
次の日は日曜日、たまたま先生は当番医で救急診療所にいるからかる?
それとも紹介状書いて入院もあるよ

…入院?
人生で初めて医師から提案されました。(夫が隙を見て入院できないか打診していたらしいあとから聞いた)
考えてみれば病弱な父を持った割には身体的な病気と縁がなく
昔、父が長くなるであろう入院中に母にポリープが見つかり弟が肺炎で入院と言うあり得ない時も私はただ気苦労していただけで健康でした。

点滴の間、先生が夫の希望を聞き何軒か受け入れを要請
第一希望は近くの大きな病院しかしそこには精神科が無いからと先生が渋る(この意味がわかるのは後日)
しかし他いくつかの病院(国立だったり大学病院だったり)はなぜか知りませんが断られ…好意的に満床にしておこう
患者を診てから受け入れを考えると言った第一希望のn病院にいくことに

n病院ではグルグルといろいろ検査に回され、少しずつですが薬も点滴も効いているので入院しなくても治せますよとこちらの先生にまずいわれたのですが月曜日から家族は仕事であること、空きベッドかわあることなどからなんとか受け入れへ
食事を取れていなかったことも大きかった気がします。
新しい病院の看護師さんたちも私の血管には苦労していました。最初の点滴は手の甲に針が刺されました。
そんな間に夫は幾つかの書類を書き
パジャマとタオルの貸し出し、毎日使い放題 があったので申し込みました。
点滴の間に夫一旦帰宅、下着やら靴やら薬やら飲み物やら取り急ぎ持ってきてくれました。

さて、問題なのが連帯保証人
そういえば必要だねと思うものの違う世帯の人…
実は夫の家族にあったことすらありません。
常識的にお金に関する頼み事なのでまず自分の親だろうと電話を何度か点滴台を持ったまま電話スペースまで行き留守電にも吹き込んだんですが次の日も連絡取れず…

結局、こういうのは良くないと思いつつ30年来の友人に打診しふたつへんじでOKしてくれて(T ^ T)
いや、それ迷うとか旦那さんに一言とかええん?といったらだって君だもんと(T ^ T)
ありがたかったです。
この数年会う機会もなく春にランチしたぐらいしかリアルには付き合えてなかったのに。
持つべきものは、です。
ありがとうございました。

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