障害福祉

愛にも癒せないことがある

…のは夜のボード的なやつですが(ほとんどの人に意味不明)
最近、大物プロデューサーの引退と本人の病気と家族の介護などでにわかに介護の話題が出てますがそのタイミングでこちらをたまたま読みました。

病気はプロが治すものであって、家族の愛情では治りません。

という一文があって、とてつもなく納得しました。




愛情がなくてもいいという話ではないですよ。
プロ(医療・支援など)に任せろということです。

愛も大事だけど家族は専門家ではない

愛とか世間体とかで、介護に限らず背負ってしまうこと多いじゃないですか。
ここのブログ的にはやはり精神障害の事を念頭においてしまいますが。
そういうのね
ほんと任せましょう。
「治療」の部分は医療に任せる。
家族や周りの人は他にできることがあったらそちらをサポート。

そうでないと、何かが壊れて行く気がします。

何に困っているかわからない・どうしていいのかわからない

ここでは、お金の問題はさておき。
問題は適切な医療や支援に辿り着けなかったり…例えばそもそも相談先がわからないとか。
自分が大変な状況に置かれていることに気がつかなかったりすることが多いこと。

ほんと、見えてない問題がたくさんあるんですよね。

世の中がこれくらい具体的に「あなた困ってませんか?」と聞いてくれるわけではないのが、なんとかならないかなーとか他力本願。

話そう、繋がろう!

自覚がないと難しいですが、話せる相手を探しましょう。
医療につながっているなら、そこで相談するのもあり。
誰かに話すだけで、楽になる事もあるし、その人が何か知っているかもしれない。

支離滅裂だけど、ここで一旦解散!

-障害福祉

Copyright© ない、なにもない , 2020 All Rights Reserved.