Quest

存在することに意味がある

重ねての話ですが昨日月例のQuestが開催されました。

その中でサクッと話して多分余り皆様のお耳に残らなかったんじゃないかなぁと思いまして。

正直精神障害者の集まりってたくさんありますが条件的に参加できるものとなると少ないですし双極性障害のみと言うのはかなり珍しいです。
その少ないのを参加を見送ってる人参加できるかぎり全てに関わる人いろいろです正解なんてありません。

ただ、私達がここで今はメインは横浜となりましたがとにかく神奈川県の双極性障害の会として存在することにはとてつもない意味があると思っています。
実際いらしてくださる方は都内の方ももっと遠い方もいらっしゃいます。
毎回という方もコンディションに合わせてと言う方も忘れてたと言う方もはじめてという方も
いろんな方がいらっしゃいます。

実際私も別の団体のスタッフをしていた時期もありますし、やめてしばらくしてやっとわかったんですがなんで昔スタッフだった人がこんなに厳しい意見ばかり投げてくるんだろうって。
みんなその団体を愛してるから健全に運営して欲しいと思うし、今自分は関われないけどもっとよく出来るはずなのにと。
いや今私そんな感じで。
私だったり過去の偉大なる先輩たちがその団体を離れていくことも有るでしょう。

ちょっと横道でしたが。

でもそこの団体も私達Bipolar-Questも消えてなくなってしまっては行けないんですよ。

藁をもつかむ思いっていいますが、藁も無いとつかめないというか。

できれば藁ではなくちゃんと皆様に何かの知恵だったり幸せだったりなんだろう?
何か存在して良かったと言うふうに…私は在りたい?

目指すは会いにいける同病の友だち ですから。

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