日常生活 発達障害

財布や鍵を失くしても探せるように紛失防止タグを買いました

いつだか鍵を落として家には入れなくなりネットカフェに泊まったり
財布がどこにあるか常にわからなくなるレベルのうっかりさんちどりです。

ADHDですがソレと関係あるのかはわかりません。

そんなときは紛失防止タグ(スマートタグ)

上記の鍵を失くしたときに妹分があきれて
誕生日は紛失防止タグねと言って本当にプレゼントしてくれました。

その後落としたり失くしたりしなかったので使い心地はピンと来ていませんが
アプリで確認すると所在地精度はバッチリでした。

しかし、そのタグがスマホの機種交換の際
アプリの関係だと思うのですが…使えなくなりまして

仕方なく廉価な物を探して買ったら
これは自分のミスなのですが
Bluetoothが繋がらなくなったら=たとえばタグとスマホの距離が離れた場合
ピーピー鳴るんです。
この設定を変えられません。

私の使用用途としては合わないのでこのタグは諦め。


これ、タグの操作でスマホの録音機能が使えるなど
防犯用には良いのかもしれないけど…むずかしいです。

今度は真剣に紛失防止タグを選んでみた

安かろうではなく、ちゃんと探そうと思い
レビューとにらめっこしながら選んだのが
tileMateと言うタグ
こちらはどんどん新しいバージョンが出るなど
現在進行形で開発されているなと感じ購入


こちらが最新版のはず
電池交換できる機種です。

「のはず」なのは間違って電池交換できない古い機種を買ってしまったため。
うっかりさんはどこまでもうっかりさんです。

2つ購入し財布と障害者手帳ケース(鍵とSuicaを一緒にしている)に取り付けたのが上の方にある画像
(適当な書き方してますね)
因みに財布は小さい財布
と言う名前そのままの財布を使ってます。

紛失防止タグtileMateを買ってみて

基本的には最後にスマホのBluetoothと繋がっていた地点がわかると言う物です。
あとはBluetoothが繋がる範囲だったらtileMateを鳴らして場所を確認出来ます。
鉄筋コンクリート建ての集合住宅である我が家内では問題なく鳴りました。

また、紛失した場合自分のスマホが最後に繋がった地点だけではなく
他のtileユーザーのBluetoothが繋がると場所がわかるらしいのですが
コレもやってみないとわからないと言う
紛失防止タグの実証実験はむずかしいです。
タグは複数登録できます

こんな感じの画面から
探すをクリックします。

この場合は私の隣に財布があるので当然すぐ近くとでます。
どこかに置き去りにした場合
最後にBluetoothが繋がった地点が表示されるはずです。

とにかく遠くに置いてくる実験はしていないので
それ以上はわからないのが現状です。

ただ、遠くで落としたり無くした場合に
現在タグ(をつけている財布など)が有る位置がリアルタイムでわかる訳では無い
と言う事なので、そこを間違えて期待しない方が良いです。
他のユーザー云々はソレこそ実験できてないのでわからないです。
ただ、アプリ上では2000人以上が近隣にいますと出てます…ホントかなぁ?
とにかくしばらく使ってみます。

でも最後に認識できた場所までわかれば
その段階までは手元にあった事がわかると言うことで
探すのはかなり楽になります。

鍵紛失の時は
自宅の中なのか、電車なのか、途中で寄った飲食店なのか
全くわからず大変だったので。

取りあえずこちらが最新版(のはず)

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