つぶやき

困ってることがわからないとなんともならない話(連ツイ…失敗)

先日、困ってることがわからない・伝わらないことについて連ツイしたのですが
うっかりちゃんと連ツイに出来てなかったので
ちょいとこちらにまとめます。

困ってることが何かわからない
自覚がない
そういう状況ってなににもつながれないんですよね
支援とか福祉とか言うけど
困ってると思わないとどこにも相談しない・出来ないし
気がついてくれた人がいたとしても
その人がつなぎ先を知っていてさらに教えてくれないとなんともならない。

と言う現実をまざまざと見た26歳の時の話です。

この段階でやっと
「お金が無い」
と言う事に気がついた訳で。

でもソレがどこかに相談するべき案件とは思わない
だって知らないから。

お恥ずかしいことに
母はこのとき父の仲の良い同期に話をすることが出来て
会社の同僚何名がちょっと大きな金額を貸してくれました。
本当に感謝しています。

困っている方って誰のことだろう?
と、母は思っていたらしいです長らく
思い詰めたときにやっと張り紙に気がついた
そう言っていました。

同じ病気の人の体験とか
分かち合う会や勉強会
多分、父が嫌がるし
母も苦手だったと思います
でももし他の人はどうしてると言うのがわかっていたら
そう思うことは今でもあります。

情報は命
本当にそう思います。
何らかの手が差し伸べられていたら
もしかして父はもう少し長く生きられたのかもしれない
もちろんそうじゃなかったかもしれない

命の長さもですが
重病人がいる
金銭ショートしている
この2つがのしかかっている家庭の状態
想像できます?

しかもね
うち今こんな感じで
って言っても回り信じてくれないんだぜ(^^)v

同じと言わなくても近い経験をした人が回りにいてくれたら
もしかしてあそこまで追い詰められなかったのかも

なぜかこれだけはちゃんとやっていた
高額医療に関しては保険組合の管轄だし
税金については…多分父か母が歯医者なりなんなりで高額の治療を受けたときに
張り紙があったような事を言っていた気がします。
やっぱり知らなきゃわからない

地味だけど実に大問題なのがこの件
支援を受けることに対するアレルギーがある人は一定数いる。
患者会や家族会が気持ち悪いと思っている人もいる。
これも事実なんですよねぇ。
周りがなんとも出来ない問題…

以前から
情報は命
とか
この経験が今の私を動かしている
と書いてますが。

周りに実は困っていると言うと
つけ込んでくる人がいる
これまたすごい困った事実
必ずいる訳では無いし
親切な人の方が多いのはわかってますが
実際お金を貸してくれる人はいた訳だし
もちろん全額お返ししました。

とにかく酷い目に遭いました。
父のことは亡くなっちゃってるからかなり書いちゃうけど
母も弟も健在なので流石に書けない事多過ぎ。

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