つぶやき

記者会見風背景を簡単に作る方法 #仮想背景 #Zoom

2020年5月17日

最近はリアルの集まりが開けません。
オンライン会議システムZoomでのビデオチャットにはまってるちどりです。

Zoomに仮想背景ってシステムがあるんです。
ちょっとパソコンから以外のことはわかりませんが
ビデオ会議って言うと映り込むモノが心配じゃ有りません?
ちょっと前にパーティーションを買いましょうなんて言いましたが
結構そんなもの無くても行けるって気がつきました。
Zoomには仮想背景という設定があります、取りあえずパソコンでは使えます。
iPhoneもバージョンによっては使えるみたいですが、私が使ったことないので割愛します。

仮想背景はカメラに映った人物を認識して
背景を他の画像に置き換えるモノです。
緑や青のスクリーンの前で撮影して後ろの背景を他のモノに変更する
クロマキー合成という技術があるのですが
それがスクリーンなしでできちゃうと言う
結構驚きの機能です。

仮想背景の使い方自体はお調べください。
だってシステムしょっちゅう変わるんだもん。

ちどりの仮想背景の1つ「記者会見風」

何のことかというと
ほら、記者会見で背景に企業ロゴが市松模様になったの有るじゃないですか
あんな感じで作りたいなぁと思って作りました。
私自身この背景は画像アプリで作ったのですが
手動で位置を合わせるのはむずかしかったです。

では取りあえず1つ作ってみましょう
Excelで

何でExcelで背景作るの?

Excelだと、私が躓いた柄を手で合わせる必要が無いんです。
セルサイズを設定すると良いんですよぉ。
ちなみにいきなり完成品を見せます。

セルサイズ設定して、文字入れただけです。
ホントそれだけ。

セルのサイズをそろえる

まずはセルの列と行のサイズを決めます。

これで横幅OK
数値で指定しないでセルを選択して調整してもいいです。


高さが揃いました。

こうやって同じサイズの整列したセルを作ります。
はいコレ
済みません次の段階まで進んじゃってるんですが載せます。

市松模様を作る

市松模様にするにはセルに交互で色をつけていきます。
好きな色で良いですが濃い色の方がシャキッとします。
濃い色に白抜き文字というのが一番ぱっと見て何が書いてあるかわかります。

セルの書式設定から色をつけます。

色をつけたら今度は文字を入れます。
今回は青と白の市松模様にそれぞれ白と青の文字でこのブログのタイトル「ない、なにもない」を入れて色とフォントを設定しました。

これをそれぞれのセルにコピペしていけばExcelでの作業は完成です。

まぁこんな感じで。

ここまで書いてからぶっちゃけますと
実は最初にセルの設定を全てしなくても
この場合は青地に白文字のセルと白地に青文字のセルを1つずつ作って
後はコピペでも出来ます。

なのになんで最初にセルの設定をしたかというと
全体像を先に見たいからです。

この辺は私の感覚と言うコトでご容赦ください。

背景画像として仕上げる

このままでは画像ですら有りません。
そこでこの画面を画像として保存してから
必要な部分だけの画像に治します。

キーボードの右上の方(テンキーがある場合は多分それより左)に
[Prt Sc]というキーがあると思います
そこをポチッとしてください
これで画面がクリップボードに保存されます。
意味がわからなければ取りあえずキーを押してください。

そして画像アプリに貼り付けます
Windowsに付属しているペイントで大丈夫です。
そして、トリミングします。

ツールバーの[選択]をクリックすると範囲を選べるようになるので
任意の範囲を選んで[トリミング]をクリックしてください。
それで完成です。
画像を名前をつけて保存してください。

Zoom仮想背景の注意点

多分一般家庭にはグリーンスクリーンや均一な色の背景になるモノってあまりないと思います
結構映るモノがごちゃごちゃしていても仮想背景対応できますが
少し注意点があります

人物と同じ色が背景にあると
背景と人物の区別がつかなくなります
例えば髪の毛の後ろに黒いモノがあったり
後ろにあるカーテンと服が同じ色だったり
これらは仮想背景使うのに向いていません

というわけで記者会見風背景の作り方でした。
使ってみるとこんな感じです
人物はモザイクで失礼

-つぶやき
-

Copyright© ない、なにもない , 2020 All Rights Reserved.