つぶやき

心の自由

腎盂腎炎の話を飽きるほど書いたので;^_^A
最近ベルサイユのばらのマーガレットコミック版が復刊しまして、手元に持っていなかったので3回目の全巻大人買いしました。
もうすぐ40年ぶりの新刊が出るんですけどね。

その中で、昔はなんとも感じてなかったのに今とても心に響いてるオスカルのセリフがありまして。

わたしは以前しょくんにこういったことがある
心は自由なのだ…と…
どんな人間でも
人間であるかぎり
だれの奴隷にも
所有物にも
ならない心の自由を
もっている…と…
(ベルサイユのばら より)
オスカルはこの発言に付け加えます

自由で
あるべきは
心のみに
あらず!!

すべて
神の下に
平等であり
自由であるべき
なのだ
(ベルサイユのばら より)

この後オスカルは市民としてフランスのために戦うことを選びます。

わたしは特定の神仏を信仰していないのでどうしても神の下にと言うのがはっきりと理解できないことがありますがこれは理解できます。

と言いつつも自由に付属してくる重い責任に押しつぶされそうにもなりますが。
あと自由って履き違えるとみっともないですね

まあ、こんなに引っ張って何が言いたいかって

オスカル、すごいな

それだけです。

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