つぶやき

精神科受診より勇気が必要だったツールを使うということ(イヤーマフ)

最近、イヤーマフを買いました。
聴覚過敏があるため試すかどうか悩んでいたところ友人が買ったのでポチッと。
ちなみにこれ

まぁ 良い塩梅ですが身につけるモノなので慣れが必要です。

こちらをポチッとするまでに思ったことをまとめます。



たかがイヤーマフです。
タイトルは大げさだろうと思うでしょう。

でも
精神科受診を選択したときより
それを周りに告げたときより
障害年金受給より
手帳申請より

そんないろんな事より
イヤーマフを買ってみる

コレができませんでした。

何に抵抗していたのかわかりません。
いわゆる覚悟の問題でしょう。

自分に精神の疾患があるは認められても
ツールを使って生活を守る必要があることを認められなかった

いやーびっくりしましたよ自分で。

先日こんなの書いたばかりですよねぇ私


というかコレもとても良いきっかけだったのですけどね。

さて、日常の過敏に聞こえてるモノをどこまで遮断するかはイヤーマフでは選べません。
聞こえない音が出るというのはそれなりに怖いんです。

とはいえ、たまに必要で楽になります。
少しずつ上手にツールを使って生きるのを楽にしていければと思います。

双極にも何かあると思っています。
それも見つけていきたいです。

実はこの話 来週ぐらいに発展するんですがそれはまた別の話

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