つぶやき

当事者の意見=身勝手なクレーム?と言う考え方

2017年6月12日

自立支援のことを考えていたら、ふと思い出したことが有って。

結構前ですが、昨年度の活動報告をとある支援職(というのかな?)の方にお渡ししたんですよ。
その時に「今年度の発信できた情報」として「上限2万円以上の自立支援の廃止」というのが有ったんです。



それに対してですね、なんと言われたと思います?
「これは、この制度に対する苦情とか何かですか?」と

はぁ?
と思いましたけど、いやいや事実の提供だけですよと答えておいたんですが。
正直せいぜい「なんでやねん」とか「お知らせは早めにしろよ、前回大変だったんだ」ぐらいなんですよね。
もっというと道交法のときだって「意味解る説明しろやオラ」ぐらいのもんだったんですがわたしとしては。(わからないものに文句言うのは難しいよ)

結構経ってから、あれは「当事者は制度に文句だけ言う」と言う思い込みからなのではと言う気がしてきまして。
まぁそれはわたしの思い込みもあるんでしょうが。
いや、先日あぁあの人達もそういうことかとか色々思いましてね。

とは言えね、自分たちの制度が勝手に変わっていくことに不満を持たない奴が何処にいると思うんですよね。
それに対して声をあげるのは至って自然だと思いますし。
まぁね、一方的に政治のせいにして○○を倒せみたいのはどうかとも思いますが。

でもまぁ、私達当事者はそういう目で見られるのかと、もういい勉強になったと思うしか無いですね。

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