つぶやき

大多数がどうでもいいと思っている「障害」表記問題

2014年5月14日

前のブログからまだこれやるか!のちどりです。
(しかも旅先、朝っぱらから何やってんの?)

なんの話?というかたはこちらのまとめを御覧ください。
「障害」なのか「障がい」なのかのまとめ

この議論は時々勃発して消えていくと言うイメージです。
ちなみに私は「障がい」って意味わからないし、文字一つ変更するのに費用はいくら?そしてそれだけの変更があるだけで障害者当事者である私は文字の認識に少し苦労する。
さらに友人から教わったのですが
一部読み上げソフト(視覚障害者がパソコンなどのテキストを音声で聞くためのソフト)では障がいだと「さわりがい」と読み上げてしまうと言う問題も有ります。
検索するといっぱい出てきますがよりよく生きるプロジェクトさんのホームページに書いてあること全般が私の主張とかなり近いです。

たまーに久しぶりに合う友人などにこの問題を振ってみるのですが健常者も障害者も「それってどっちの文字でもどうでもいい」と言う答えが圧倒的で。
「文字を変えることに意味があるの?」
と言う感じです。あくまでもちどりの周りでですけどね。

ここ数日でお久しぶりに有った友人がいるのですがやっぱり「障がい」のいみわからないとか
誰に気を使ってるの?とか
気が利いてるつもりで気持ち悪いとか
某障害者就職サイトで「障がい」がずらっと並んでいて気持ち悪いという話になったり(彼女は障害者対象ではないですが就職支援の仕事をしています)

誰が誰に気を使ってるんでしょうねぇ?
(まぁ後ろに人権団体がいるんでしょうね)
そこがまた気持ち悪い。

ところで、とある政令指定都市では市営交通が何処のどの種類の障害者手帳でも半額なのですが地下鉄は券売機に「障害者」と言うボタンが有ります。
その話をしたら「自分のところは福祉」と書いてあると言うことを教えてくれた友だちがいました。
まぁそのほうがいいよねえぇとお互い納得したんですが、幅広すぎる言葉だから置き換えはむりかぁと

まぁとにかくこの件に関しては正直障害者の中でも「それどうでもいいから」が最大勢力で(多分私みたいなのはまたやってると思われてるだけ)
現実に文字を変えると困る人がいる

この事実は「がい」にしたい方々よーく考えてください。

正直「双極性障がい」と表記されてるのを見かけた時めまいがするかと思った。

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