双極性障害の生き方を探求・探索するためにみんなで語り合う集まりです。
わたしたちは2013年に設立した双極性障害当事者が助けあうためのセルフヘルプグループ(自助グループ)です。
「神奈川県を中心として活動する」、「Bipolar(双極性)をQuest(探求)する」と言う意味を込めて、Bipolar-Quest神奈川県双極性障害の会(ばいぽーらくえすとかながわけんそうきょくせいしょうがいのかい)と名づけました。
横浜と小田原での集まりやハイキングの開催(ご連絡いただければ、付添の方は1名まで可)、インターネット上でのSNS活動等を双極性障害と診断された当事者のみ行っています。
会員制ではありません。

2018年度Bipolar-Quest活動予定表
木曜Quest→毎月第2木曜日 かながわ県民センター12階セルフヘルプ第2相談室
Quest→毎月第3土曜日 かながわ県民センター12階セルフヘルプ第2相談室
小田原評定→偶数月第4土曜日(8月まで・10月以降変動有り) おだわら市民交流センターUMECO
会費無料・ニックネーム制・テーマ持ち寄り制・事前連絡不要
ニックネームが思いつかない方はこちらで用意いたしますお声がけください
自己紹介は必ずお願いいたします(ニックネームと「お願いします」のみでもOK)
双極性障害と診断された方の参加は申し込みは必要ありません、時間内に直接会場にお越しください
(双極性障害でないお付き添いの方がご一緒の場合はご連絡ください)

集まりの予定

8月の集まり
8月9日(木曜日)木曜Quest40 かながわ県民センター12階セルフヘルプ第2相談室
8月18日(土曜日)Quest55 かながわ県民センター12階セルフヘルプ相第2談室
8月25日(土曜日)小田原評定21 おだおだわら市民交流センターUMECO会議室9

ダウンロードはこちら→2018年度Bipolar-Quest活動予定表

目的

双極性障害の患者同士が集う場を提供し交流を促進する
双極性障害の生き方を探求探索(Quest)する

参加資格

双極性障害と診断された当事者
自己紹介(ニックネーム)ができること
集まりは事前連絡いただいた場合のみお付き添い1名まで受け入れています。

活動内容

次の3つの活動により、情報の収集・蓄積・交換・共有を通して、個々人の生き方を探求します。

  • 月に2度の横浜でのQuest(集会)と、偶数月の小田原で小田原評定(集会)ハイキングなどのイベント
    (Quest→毎月第3土曜日午後/第2木曜日午後・横浜駅近くのかながわ県民センター12階 小田原評定→偶数月原則第4土曜日でおだわら市民交流センター)
  • インターネット上のSNSを利用しての交流
  • インターネット上での情報発信(体験談病気とお金の話書籍紹介 icon-link など)


参加についてのルールは☆掟☆に掲載しています。

双極性障害とは

双極性障害とは精神疾患の一つでかつては躁うつ病と言われていました。躁状態(テンションが高い・イライラする・なんでもできるような気がする・とにかく気持ちが高揚する)と、うつ状態(何もする気が起きない・一日中寝ている・ネガティブなことしか考えられない)の、両方の症状を発症する病気です。
厚生労働省みんなのメンタルヘルス|双極性障害(躁うつ病) icon-external-link

こちらも参考までにどうぞ
双極性障害の本をAmazonで探す icon-external-link
双極性障害と診断されたらやるべき6つのこと icon-external-link

背景

厚生労働省の資料によりますと日本人のうつ病の頻度が7%に対して双極性障害は0.7%となっていますうつ病患者1割と考えていいでしょう。神奈川県の人口907万人の0.7%だと計算上では神奈川県には6万4千人の双極性障害の患者がいることになります。対象人口は大きいと思います。
それにも関わらず、実際に精神障害者が参加している地域活動支援センターやデイケア施設などで双極性障害の方と出会えることはとても少ないように感じています。双極性障害は人数が少ないだけではなく発病原因がわからず、現段階では寛解はするけど完治しない不治の病とも言えます。ゴールの見えない病との戦いにはやはり仲間が必要だと感じています。
我々の共通の心の叫びは「同じ病気の知人、友達を作りたい。」、「闘病生活の苦しみを分かち合いたい。」、「直ぐに会える比較的近くに住む人と知り合いたい。」、そして、「どうしたらいいんだ?」です。仲間作りの場がないので、これらの思いをかなえるのは、現状では難しいと感じています。

特徴

  • 皆さんが安心安全に会に参加できるように、反社会的勢力に属するもの、商業活動、宗教活動を目的とする参加を禁じています。そのためのルール「☆掟☆」を設定しています。
  • SNSに参加しているみなさんには、集会(Quest)に参加していただき、SNS上での行き違いやわだかまりが発生しにくくします。
  • 同じ地域に住む人が多いので、地元の医師、病院などの生きた情報を交換・共有することができます。
  • 調子が悪くて外出できない時も、SNSを通じて交流できます。
  • 当事者中心です。集会やイベントの参加は精神科で双極性障害と診断された本人と必要な場合はその付添1名まで、SNSの利用は本人のみです。

なお、医療機関の紹介はいたしかねますのでご了承ください。

お問い合わせなどはこちらからお願いします。

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確認画面は表示されません。上記内容にて送信しますので、よろしければチェックを入れてください。

入力いただいた内容が自動返信メールで送信されます、もしメールが届かなかった場合入力したアドレスの確認、迷惑メールフォルダの確認、bipolar-quest.comのメールが受信できるか(拒否設定になっていないか)の確認などをお願い致します。
自動返信メールが届いていない場合、Bipolar-Questからの返信も届かない可能性が大きいです設定をご確認ください。

投稿日:2013年10月28日 更新日:

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