お知らせ


各種更新手続きの延長・オンライン診療についての情報を簡単にまとめました

会費無料・ニックネーム制・テーマ持ち寄り制・事前連絡不要

Bipolar-Questは双極性障害の生き方を探求・探索するためにみんなで語り合う集まりです。
2013年に双極性障害当事者が助けあうためのセルフヘルプグループ(自助グループ)として設立しました。

「神奈川県を中心として活動する」、「Bipolar(双極性)をQuest(探求)する」と言う意味を込めて、Bipolar-Quest神奈川県双極性障害の会(ばいぽーらくえすとかながわけんそうきょくせいしょうがいのかい)と名づけました。

横浜と埼玉(朝霞市)で集まりを開催しています

新型コロナウイルスの影響などにより現在通常の開催が出来ていません。
新着情報及びページ上部のアナウンスをご確認ください。
ご迷惑をおかけして申し訳ありません。

  • Quest
    毎月第3土曜日
    かながわ県民センター12階セルフヘルプ第2相談室
  • 木曜Quest
    毎月第4木曜日
    かながわ県民センター12階セルフヘルプ第2相談室
  • Bipolar-Quest埼玉
    毎月一回(第1火曜日目安・ご確認ください)
    朝霞市産業文化センター3F会議室

この2箇所での集会を双極性障害と診断された当事者のみ行っています。
県外からの参加も大歓迎です。
会員制ではありません。

インターネット上での独自SNS活動等は現在受付を休止中ですご了承ください

ニックネームが思いつかない方はこちらで用意いたしますお声がけください
自己紹介は必ずお願いいたします(ニックネームと「お願いします」のみでもOK)
双極性障害と診断された方の参加は申し込みは必要ありません、時間内に直接会場にお越しください
(双極性障害でないお付き添いの方がご一緒の場合はご連絡ください)

目的

  • 双極性障害の患者同士が集う場を提供し交流を促進する
  • 双極性障害の生き方を探求探索(Quest)する

参加資格

  • 双極性障害と診断された当事者
  • 自己紹介(ニックネーム)ができること
  • お付き添いの方は1名まで、事前連絡をお願いします

活動内容

次の3つの活動により、情報の収集・蓄積・交換・共有を通して、個々人の生き方を探求します。

  • 月に2度の横浜でのQuest(集会)と、月に1度の埼玉(朝霞市)での集会
    (Quest→毎月第3土曜日午後/第4木曜日午後・横浜駅近くのかながわ県民センター12階 Bipolar-Quest埼玉・朝霞市産業文化センター3F会議室)
  • インターネット上の独自SNSを利用しての交流(現在独自SNSは受付休止中)
  • インターネット上での情報発信(体験談病気とお金の話書籍紹介 icon-link など)

☆掟☆(ルール)

参加についてのルールは☆掟☆に掲載しています。


抜粋(禁止事項)

  • 参加者の個人情報の強引な聞き出し
  • 集会で得た個人情報の持ち出し
  • 物販など営業活動
  • 宗教活動・政治活動
  • 無断での勧誘や告知
  • 反社会的な団体・集団に属している方の参加
  • 許可のない録音・撮影・配信

イベントなど告知などある方はお声がけください、柔軟に対応します。
過度な仕事や趣味のお誘いも勧誘に該当しますのでご注意ください。
Bipolar-Quest意外への場への誘導も勧誘に該当します。
これらの案内がある場合、必ず事前にスタッフまでお声がけください。
今後ペナルティも考えていますのでよろしくご了承ください。

大きくこれらの行為を逸脱している場合、今後の参加をお断りした上で他団体へも注意喚起します。
その際、重要度によってはこのサイトを利用しての呼びかけになりますことをご承知おきください。

双極性障害とは

双極性障害とは精神疾患の一つでかつては躁うつ病と言われていました。躁状態(テンションが高い・イライラする・なんでもできるような気がする・とにかく気持ちが高揚する)と、うつ状態(何もする気が起きない・一日中寝ている・ネガティブなことしか考えられない)の、両方の症状を発症する病気です。

参考
厚生労働省みんなのメンタルヘルス|双極性障害(躁うつ病)
双極性障害の本をAmazonで探す icon-external-link
双極性障害と診断されたらやるべき6つのこと icon-external-link

背景

厚生労働省の資料によりますと日本人のうつ病の頻度が7%に対して双極性障害は0.7%となっていますうつ病患者1割と考えていいでしょう。
神奈川県の人口907万人の0.7%だと計算上では神奈川県には6万4千人の双極性障害の患者がいることになります。
対象人口は大きいと思います。
それにも関わらず、実際に精神障害者が参加している地域活動支援センターやデイケア施設などで双極性障害の方と出会えることはとても少ないように感じています。
双極性障害は人数が少ないだけではなく発病原因がわからず、現段階では寛解はするけど完治しない不治の病とも言えます。
ゴールの見えない病との戦いにはやはり仲間が必要だと感じています。

我々の共通の心の叫びは

  • 同じ病気の知人、友達を作りたい
  • 闘病生活の苦しみを分かち合いたい
  • 直ぐに会える比較的近くに住む人と知り合いたい

そして、「どうしたらいいんだ?」です。仲間作りの場がないので、これらの思いをかなえるのは、現状では難しいと感じています。

特徴

  • 皆さんが安心安全に会に参加できるように、反社会的勢力に属するもの、商業活動、宗教活動を目的とする参加を禁じています。そのためのルール「☆掟☆」を設定しています。
  • SNSに参加しているみなさんには、集会(Quest)に参加していただき、SNS上での行き違いやわだかまりが発生しにくくします。
  • 同じ地域に住む人が多いので、地元の医師、病院などの生きた情報を交換・共有することができます。
  • 調子が悪くて外出できない時も、SNSを通じて交流できます。
  • 当事者中心です。集会やイベントの参加は精神科で双極性障害と診断された本人と必要な場合はその付添1名まで、SNSの利用は本人のみです。

なお、医療機関の紹介はいたしかねますのでご了承ください。

お問い合わせなどはこちらからお願いします。


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