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2017年の終わりに・今年の双極性障害ニュース

2017年12月30日

Bipolar-Quest神奈川県双極性障害の会です。
今年も一年お付き合いくださいましてありがとうございます。
私たちなりに、今年の双極性障害のニュースを書き出したいと思います。

ガイドライン

「日本うつ病学会治療ガイドライン Ⅰ.双極性障害」(PDF)
が公開されています。

ニュース

双極性障害とうつ病は脳体積が違う

[blogcard url=”http://www.yamaguchi-u.ac.jp/weeklynews/2017/_6615.html″]
詰まるところ、脳をMRIで調べて双極性障害なのかうつ病なのかわかる様になる。
ということだと…思います。

双極性障害の原因を特定

[blogcard url=”http://www.yokohama-cu.ac.jp/amedrc/news/20170508_goshima.html″]
リチウムが効く人になぜ効くのかがわかったという記事です。

デジタル錠剤

[blogcard url=”https://www.otsuka.co.jp/company/newsreleases/2015/20150911_1.html″]
エビリファイにセンサーを組み込んで、服薬状況などをスマホでチェックできたり、医療者と情報共有できるのではという内容です。

ビプレッソ

[blogcard url=”http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/series/drug/update/201709/552538.html″]
新薬の情報です。
セロクエル(クエチアピン)の徐放剤が双極性障害のうつ状態に保険適応となるそうです。
セロクエルとの違いは効果が持続することだそうです。

A型作業所の大量解雇(閉鎖)問題

[blogcard url=”http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201711/CK2017111502000178.html″]
シリーズ記事になってます。
双極性障害というより福祉の話になりますが目を通していただけるといいなと思っています。


まだ、私たちの病気に関する研究はまだこの段階なのかと改めて驚きつつ、一歩一歩進んでいるのだとも感じられる一年でした。
これから先の医療技術の進歩と普及に期待したいと思います。

2017年Bipolar-Quest神奈川県双極性障害の会に関わってくださったすべての皆様、ありがとうございました。
2018年もよろしくお願いいたします。

Bipolar-Quest神奈川県双極性障害の会 スタッフ一同

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