Bipolar-Quest神奈川県双極性障害の会代表の個人ブログです~there is nothing there 躁とうつをたゆたうそんな日々 

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Quest 障害福祉

支援やその情報の手に入れ方

投稿日:2018年10月10日 更新日:

双極性障害19年目ちどりです。
もぎ取れる支援は全部とってこいが親の教えです。
でもその情報どこにあるのよ ですよね。




なので体験として書き残します。

市区町村役所

だいたい、障害福祉課になると思います。
ここで大切なのは「具体的に聞くこと」です。
「何に困っているか」をどれだけ伝えられるかが鍵です。
もしすでに例えば「地域活動支援センター」という言葉を知っているなら「地域活動支援センターについて聞きたい」と言わないと中々その資料は出てきません。
というか出してもらえませんでした。
また当事者会があるかというのも聞いてみる価値があります。
あるかないかは別問題ですしグループが市役所に営業(^^;しているかは別問題ですが。

社会福祉協議会

いわゆる社協。
ここで直接というより、支援に関する情報を持っていることが多く感じます。
相談支援もあるところにはあると思います。
福祉の関係者は資料を配布するとき社協の優先順位は高いと思います。
ボランティア関連も社協ですね。

地域活動支援センター(生活支援センター)

割と密着型の情報が手に入りやすい印象

医療機関のワーカーさん

クリニックだといない場合もあるのですが、特に医療と近い例えば自立支援とか年金はまずワーカーさんだと思います。
とある病院にはこんな張り紙がありました。

厚生労働省 みんなのメンタルヘルス

ネット検索でキーワードがわからなくても例えば…
と思いましたが結構難しいですね。
みんなのメンタルヘルスはかなり網羅しています。
地域差のない制度についてはかなり使えます。
みんなのメンタルヘルス|厚生労働省

開示と支援

配慮の場合もですが、自分の状況とどうしたい・して欲しいかが具体的であるほど情報につながりやすいです。
何に困っているのか、お金なのか・家事など生活のことなのか・居場所のことなのか
例えばこの3つでも違ってきます。

最後に今思いついたワード大雑把に書き出し

自立支援医療
精神障害者保健福祉手帳
障害年金
地域活動支援センター
ヘルパー
セルフヘルプグループ(自助グループ)
精神保健福祉センター

きっとまだまだある

図書館で探そう

とりあえず思い当たる本を紹介

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