Bipolar-Quest神奈川県双極性障害の会代表の個人ブログです~there is nothing there 躁とうつをたゆたうそんな日々 

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ほんとに病気なのとか、病気に見えないとか

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双極性障害歴19年に入りました、ちどりです。

他の方がこう言った話題を書いていたので、ちょっと乗っかります。


私は自己開示するほうなので、親しい人は私が病気であることを知っているのですが、それでも言われますよ。
「ほんとに?普通じゃん」
「よくあることでしょ」
「でも、治ったんでしょう」

多分、そんなに普通ではない気はしますが(かなり近しい人には許容範囲と言われてます)
病気でないと障害者手帳(診断書で2級)も障害年金も出ないし、ちゃんと頭働くならお金になるお仕事していると思うし。
よくあるって罹患率0.7パーセントですよ!
そして、完治に関する信頼できるデータはありません。

なんというか、病気に見えないとしたら動ける時しか出てないとか、無理してるとか、薬がそこそこ聞いているとかそんな感じですよ。

あとね、病気でも一般的に会社勤めできる人もいるの。
病状なんてそれぞれだし。
問題はその人が病気でどれだけ困っているかで、どう見えるかではないのよ。

幸い?面と向かって「障害者だから得してる」だの「同情されたいんだろ」とかいうやつはいませんけどね。

病気があってもできることはやるし、できないことはやっぱりできない。
とりあえず、医者でもないひとが勝手に決めつけるなと。
そんだけです。

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