Quest セルフヘルプ

絶対に効き目があるとか言いません

投稿日:2017年11月30日 更新日:

忘れられがちですが、Bipolar-Quest代表ちどりです。
ちなみに代表ってのはいろんな申し込みや口座を作るときにほぼ「代表者」を書く必要がありまして、名前は私の名前でやるので私が代表なんです。
権限はほとんどありません(苦笑)



最近考え込んでしまっているのですが、セルフヘルプって(まぁ自助会とか当時者会とか患者会とか)困難を抱えているから絶対に参加しなければならないというものでは無いですよね?
ある意味1つ前に投稿した障害者手帳もそうですが、病気なんだから社会的に絶対にこれをしないといけないこと…なんてあるのかなぁと

正義の定義なんて立ち位置で変わるものでしょう。まさか絶対的な正義がこの世にあるなんて思ってる?
相棒 -劇場版II- 警視庁占拠!特命係の一番長い夜より

私、この台詞がとても好きで。
絶対的な何かなんてそうそうあるもんじゃありませんよね立ち位置・人それぞれ。

昨年度Bipolar-Questの年間報告のテーマを「治療はできぬが役に立つ」というこれまた聞いたようなタイトルをつけたのですが。
少なくともBipolar-Questとしては、参加したら病気が治る場ではないし、絶対に良い方向に向かうという保証はできません。
まさに「役に立つ(かもしれない)」ぐらいのスタンスでやっています。
もしかしたら、何かのヒントを得られるかもしれません。
参加したことで何かを得られる(得られた)かどうかは参加した本人が感じることなので、Bipolar-Questでなくてもセルフヘルプが絶対だなんてやっぱり言えるわけも無いんですよ。

いや、参加したら絶対「治る」とか医療じゃないし。
医事法も薬機法ももしかしたらアウトな表現だよね。
唯一とか絶対とかって表記は確か何かに違反しているよね。
あっこれだ!

といいつつ、医療者や福祉関係者の中に当事者のみで動いているセルフヘルプグループに否定的な方が多いのも事実で、そこぶち破りたくはあるんですが。

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